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1 08, 2008
角笛、、、影絵の劇団
今日、15年来のお客様の白石さんが
ご来店された。
白石さんは影絵で有名な『角笛』の創設者の
奥さんでもある。っていうか、ご夫婦で力を
合わせてこれまでにされたと言っても過言で
はないと思う。

毎年いただく、↑この絵馬風のお年賀が
楽しみでした。(広げるとフキンになる)
テレビからビデオそして、DVD全盛の時代へ
と時代が移り変わっても変わることなく
1963年から現代まで子供たちの心を
つかんで離さないということはすごいですよね。
それは先代から息子さんへ引き継がれ、
国内のみならず、フランスや中東にいたる
まで海外公演するほど発展されています。

私も小さな娘たちを連れて有楽町のマリオン
へ観に行ったものです。
中でも↑やなせたかしさん原作の「やさしい
ライオン」や「ごんぎつね」など大人が観ても
ほろっとくる作品も数多くあります。
白石さん曰く、小さいときの情操教育は
とても大切なんです。そのことを今の大人
たちは忘れているのではと、、、
そして、今は亡き創設者の白石晴二さんの
劇団創設時のご挨拶文に感動しました。
一部抜粋↓
「こどもたちの心と わたしたちの心がヒタと
結び合えるようなドラマをつくる、、、これが
わたくしたちの切なる希いです。
なにとぞ温かいご支援と厳しいご批判を賜
りますよう、お願い申し上げます。」
1963年8月15日
それから、HPのアクセス数を見て驚きました。
22万アクセスを超えている、、、すごい。
全国で年間160回も公演をされているらしい
お子さんを連れてご両親にも是非観てもらい
ですね。。。
casaマネージャー中尾隆: 23:58 | コメント (0) | トラックバック (0)
