9 16, 2006
社内試験***
今日は月一の社内試験。
試験のシステムも徐々にではありますが、充実し
てきたと思います。
casaが試験を重要視している第一はやはり技術
のクオリティを一番に考えるからです。
どんなに接客が良くても素敵な内装のサロンを
作っても肝心な技術がお粗末では話にならない
と思うからなんです。
プロセスだけをみますとスタッフたちは本当に良
く練習していると思うのですが、
プロはプロセスではなく結果がすべてだという事
を理解してもらわなくてはならない。
そこで試験システムが重要になってくるのです。
妥協のない高品質な技術の追求こそ、私たち
プロの使命だと思っています。
そんな事思っているのかいないのか?
みんな頑張っていました。

今日はモデルカットの受験者が多かったですね。
休みの日に街に出てキャッチと間違えられながら
沢山のモデルさんをゲットしてきます。

↑真っ直ぐにカットするワンレングスという試験

そのチェックは細かく、一本の切り残しもゆるさ
れません。(溝上教育部長の厳しい眼)

今日はどうだったのかな?結果は翌日発表されます。

一年生のかとうちゃんのカラーチェックはめちゃ
くちゃツヤがでて驚かされてしまいました。

しかし、梁岡店長の妥協のないチェックの声が
店内に鳴り響いていました。よ。

今日の教育部のスタイリストたちは「白装束」ならぬ
「黒装束」です。。。意味あり?なし?

特に受験する側はカットのアウトラインが綺麗に見え
る様に白いシャツを着るものが多いのも特徴ですね。

3年目の鈴木さんはこの試験が受かれば人頭
モデルすべてをクリア、、、なかなかいい感じです。

こんな真剣な顔つきを彼らの両親は見た事
あるのでしょうか?

エクステの試験もより高い完成度を求められます。
キレイについてるだけでは受かりません。
毛束の量、編み方の固さ、ゴムの巻き加減、、、

一人の受験者に5人の試験管が見ますので
試験用紙も100枚を有に超えます。
それをすべて用意してくれるのが新宿西口店の
エリコねえさん、、、最近色っぽくなったと事に評判です。

ツガ=ヒガコンビが試験の内容の話でもしてるの
でしょうか。それとも今日はカレーにする?って話?

一枚のコメント用紙にチェックしたすべてのスタイ
リストがコメントを書いてあげます。
本気で育てようと言う気持ちがお互いの信頼関係を
築いているのだと思います。
とかく、美容室では陰険なイジメや派閥が出来たり
よろしくない環境になってしまうサロンが多すぎますが
casaでは人間関係のトラブルがまったくないのが
自慢です!!
誰かの事をあ〜だ、こ〜だ言う人にかぎって、自分も
出来てなかったします。
お互いを助け合う精神性を一番に考えているからこそ
お客様にもその気持ちが伝わってくれるのだと思います。
「ごめんね」と「ありがとう」を心から言えるようなサロンに
していきたいですね。。。
casaマネージャー中尾隆: 2006年09月16日 23:16
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